第4分科会 – 地方創生

「地方創生の鍵は同友会がにぎる」

中小企業家が主役となれる地域まちのつくりかた

時忠之氏
大村支部
長崎同友会理事・政策委員長
とき ただゆき
株式会社 大幸企画 代表取締役

人口減少・労働力不足・産業構造の変化など、激動する時代の中で地域ごとに未だ経験したこともない多種多様な問題が生まれています。地域発展と経済活性化のバランスを取りながら光り輝く地方創生に向けて推進していく役割は、我ら中小企業家にあります。第4分科会では、同友会理念の一つである「国民や地域と共に歩む中小企業」を実践する先進事例として、中小企業憲章の閣議決定後県内初となる中小企業振興基本条例制定に尽力した大村支部の取り組みを報告します。更には、その条例を活用したまちづくりの成功事例から、「県内各地域の活性化に向けて我々が今何を成すべきか」を考え、解決のアイデアを生み出す時間とします。

 

【  会社概要 】
創業1982年 資本金8百万円 売上高8億円  社員数20名/パートアルバイト150名
事業内容 1981年弁当FC店「ほっかほっか亭(現ほっともっと)」大村1号店オープン。翌1982年法人として(有)大幸企画設立。2005年にFC事業以外の業態を展開するために(有)時代屋を設立し代表に就任。現在ではダイニングレストランやベーカリー店など4店を運営。

【 プロフィール 】
1971年 大村市生まれ
1995年 (株)大幸企画 入社
2011年 先代社長の死去に伴い代表取締役に就任
2014年 同友会入会
2016年 大村支部 政策委員長 就任
2018年 長崎同友会 政策委員長 就任