佐世保支部・北松浦支部・五島支部・青年経営者会 1月合同例会報告

日時:1月19日(火)19:00~21:00

会場:アルカスSASEBO・観光ビルはたなか・Web

テーマ:部員5人からのスタート ~目標設定から達成までの道のり~

報告者:長崎県立大崎高等学校 野球部 監督 清水 央彦氏

出席者数:72名(佐世保支部:38名(うちWeb16名)、北松浦支部:4名(すべてWeb)、五島支部:6名、青年経営者会:16名(うちWeb10名)、ゲスト:10名(うちWeb4名)、他支部:13名(うちWeb12名)、事務局1名)

※青年経営者会は佐世保支部、他支部の一部会員と重複

 

佐世保支部1月例会は、従来、慶祝例会として、西海橋横の舩津会員のお店、魚魚の宿(ととのやど)にて、慶祝対象の方の御祈祷をし、新年のお祝いをしておりました。

今年も同様の予定で、新型コロナ対策として、検温・消毒以外に、懇親会参加時の確認書、パーテーション等を準備しておりましたが、1月に入り、長崎県も新型コロナウイルスの感染者が増えたことにより、懇親会開催ができなくなってしまいました。

それでも、何とか慶祝対象の方はお呼びして、人数制限及びテイクアウトでなら開催できるのでは?と協議しましたが、役員会で正式に中止となりました。そこで、1月例会代替案として、佐世保支部、北松浦支部、五島支部、青年経営者会の合同例会を開催することになりました。

ただ、今回は、完全Webでの開催にするべきか大変悩みましたが、会場の定員は100名だったことに加え、川下会員より、除菌煙が発生する機器を全テーブルに準備するとのご提案もあり、会場での実施も可能との判断をいたしました。

それに伴い、舩津会員へのフォローとして、参加者へオードブルや商品券(魚魚の宿グループで使用可能)販売もいたしました。

※他にも飲食業の会員さんがいるので、2月例会以降も同様な持ち帰り可能な準備ができるように進めて参ります。

そして、昨年度まで、3年間支部例会委員長として、例会が予定通りに進むよう努めて参りました。ただ、今回は20時40分時点で、終了時間が大幅に遅れることに気付きましたが、参加者のお顔を見ると、清水氏の質疑応答による反応が、かなり良く、今回ばかりは、終了時間を延ばすことを選択しました。終了後の会員さんの反応を見ても、延ばす選択をして良かったと感じました。それ程、清水氏のお話は、人を惹きつける魅力がありました。

現時点で、選抜甲子園は、開催方向で進んでいると報告の中にありました。

選抜甲子園が開催されましたら、佐世保支部としては、大会後のお話もいただけるように、例会報告の打診をしていきます。

文責 佐世保支部 片桐 孝章