7月例会報告

日 時:7月22日(土)16:00~18:30

会 場:ホテルフラッグス九十九島・Web(第1部のみ)

テーマ:宮島大典新市長と語る佐世保の未来! 第1部 基調講演 第2部 パネルディスカッション

報告者:佐世保市長 宮島 大典氏

出席者数:74名(会員47名(うちWeb1名)、ゲスト22名(うちWeb1名)、他支部4名、事務局1名

佐世保市との合同例会は2017年に始まり、今回で5回目となります。冒頭で大石 賢吾長崎県知事より新市長と同友会への応援ビデオメッセージをいただき、大きな拍手に包まれたなかで始まりました。
基調講演は今年4月に新しく市長に就任された宮島 大典氏を知るためのテーマとして「宮島新市長のこれまで。そして、これからの佐世保への想い」と題してご講演いただきました。宮島市長のこれまでの歩みを知り、市民との対話を大切にされる方針の背景が伝わってきました。
パネルディスカッションでは、佐世保市役所観光商工部の皆様が準備段階から積極的に協力していただきました。テーマは「企業の人材確保」「働き方・DX」「対話」として、中小企業が直面している課題の理解を深め、お互いの立場で議論することができました。
グループディスカッションでは、宮島市長自ら全グループのディスカッションを見て聞いて回られ、懇親会も最後まで出席していただき、会員と交流を深めていただきました。その姿に「共に新しい佐世保をつくっていこう」という市長の強い思いが感じられ、また一体感を感じる例会となりました。
今回多くのゲストが出席されましたが、皆さんの満足された様子に座長として安心しました。
今回のような時間は、この佐世保の成長を支えているのは私たち中小企業の発展であり、ふるさと佐世保の支えであることを改めて確認することができました。中小企業の発展に貢献するために、市との関係を深めていき、その先に佐世保市との中小企業振興会議の設置が見えてくると思います。今後、佐世保市とのさらなる連携を深めるための重要な会であったと確信しています。
(文責 冨松 太一)