7月例会報告

日時:7 月16 日(金)18:30 ~ 21:00

会場:アルカスSASEBO・Web

テーマ:地域の発展は私たちの発展・成長があってこそ!市と私たちの力を合わせて会社を発展させましょう!

報告者:

佐世保市観光商工部商工労働課
主幹 金子 泰雄 氏、係長 鳥本 実穂 氏、主査 荒木 一浩 氏、主査 岩口 麻紀 氏

十八親和銀行営業推進部デジタル化支援グループ
部長代理 井川 浩二 氏、調査役 横尾 真樹 氏、副調査役 高比良 寛之 氏
副調査役 長谷川 宏 氏、副調査役 竹末 明広 氏、副調査役 山下 宏忠 氏

出席者数:60名(会員41名(うちWeb11名)、ゲスト14 名、他支部3 名(うちWeb1名)、事務局2名)

 

2 年ぶりに佐世保市との合同例会を開催いたしました。7 月は中小企業魅力発信月間であり全国の同友会が自治体との連携を深める活動をしています。我が佐世保支部においては佐世保市観光商工部商工労働課ならびに十八親和銀行営業推進部デジタル化支援グループの皆様を報告者にお迎えして、中小企業への支援策を3 つのテーマ(コロナ経済対策、DX 化、人材確保・育成)と事業再構築補助金についてお話しいただきました。DX 化では十八親和銀行営業推進部デジタル化支援グループの同友会会員企業のデジタル化実践事例を交えて、その効果をお話しいただきました。

グループディスカッションでは、佐世保市ならびに十八親和銀行の皆様とともに支援策の活用について意見交換を行いました。非常に活発なディスカッションでした。参加者の方からは「知らないことを知れた」「一日経営ドックを活用したい」「今回学んだ対策を使って新たなビジネスモデルを構築したい」など今回の内容を生かした意見が多く寄せられました。また、「DX 化の支援を手厚くしてほしい」「飲食店支援金を面積や従業員人数・規模に合わせて実施してほしい」といった今後のための意見が出ていました。

佐世保市の方より「事業者の方と直接お話しする機会が少ないので、グループディスカッションは非常に貴重でした」「経営者の方が日頃お考えになっている経営課題を具体的に知ることができたので、参加してよかった」といった感想を寄せていただきました。3 月
に政策委員会を中心としたプロジェクトチームを発足し、事務局の多大なサポートを受けながら、市と何度も対話を重ね、内容づくりをしてきましたが、活発な議論の様子と参加者の声にプロジェクトチームを誇りに思います。

今後も佐世保市との交流を重ねて、より緊密に連携することで、地域経済の発展に貢献していきたいと思います。

文責 冨松 太一